|
クラブ・シベリア村のライフスタイルは、これからの時代の多様な愛犬生活を見据えた、幅広い楽しみ方を積極的に探求する姿勢を原点とします。
人それぞれの価値観を尊重すると同時に、自分なりのさらなる楽しみ方をメンバー同士のコミュニケーションから発見していきます。
|
|
アクティビティ
犬ぞり、アジリティ、フライボール、フライングディスク、あるいはIPOやドッグショー、そしてフリースタイルや水遊びに至るまで、愛犬とともに楽しめるアクティビティはたくさんあると思います。
クラブ・シベリア村のコンセプトとしては、「勝つことよりも楽しむこと」を重視し、勝つための犬選びという発想ではなく、愛犬に合った楽しみ方を考えるという姿勢で、愛犬とのコミュニケーションを図る事に賛成いたします。
|
|
オビディエンス
これからの愛犬生活は、ただかわいいだけではなく、ちゃんと社会に認知されるだけのルールとマナーをわきまえた、飼い主と愛犬の関係が求められてくると思います。
クラブ・シベリア村ではしつけそのものを楽しんでしまおうという発想の元、訓練競技会やBHなどへのチャレンジ、あるいは優良家庭犬(CGC)資格の取得などを目標とするライフスタイルに共感いたします。
また災害救助犬なども社会的な意義が深いだけではなく、そのトレーニング自体が楽しいコミュニケーションになるものだと思っています。
|
|
旅行
犬連れの旅行もどんどんポピュラーになってきましたが、車で行くことのできる犬OKのホテルやペンションに宿泊するだけでは、だんだん物足りなくなってくると思います。
犬連れバス旅行の提案、1Dayキャンプ。あるいは犬ぞりで行く雪中ツアーなど、安全を確保した上での自由な発想による新しい旅のカタチを考えてみたいものです。
|
|
ボランティア
ボランティアは強制されてするものでは無いと思います。また悲壮な決意の元、深刻になりすぎるのもクラブ・シベリア村のスタイルではありません。
もっと自然なカタチで、有意義な活動を自発的に行える道はないのでしょうか?
クラブ・シベリア村ではボランティアを人に自慢するものでも犬を飼うことの免罪符のように振りかざすものでもないと考えます。
邪念のない素直な気持ちで行えるボランティア活動を探しつつも、まず自分の犬との生活を充実させ終生飼養を心に誓うことが一番大切だと考えています。
|
|
添い寝
愛犬生活の楽しみ方は十人十色、そして一人十色でもあります。
添い寝に代表される愛犬とのコミュニケーションをまじめに語り合うことも、クラブ・シベリア村のスタイルだと思います。
さて、正しい添い寝道とはいったいどんなものなのでしょう?
|